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〜 大気汚染は地球の日傘
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| - | | - | - | pookmark | 昨年の記事
納豆の食べ方
ある理由があって,ここ1ヶ月ぐらい,
私は,毎日1個納豆を食べている。
その事情については,別の機会に書くつもりだが,
今日の題目は,納豆の食べ方。


知人で,納豆をかき混ぜないで食べている人がいた。
なぜ? と問うてみると「ネバネバするから」と。
ふーん,確かに全く練らないと,糸が出ないから,
アッサリした感じで食べられるんだろうね。


でも,「納豆マニア」からすれば,邪道に写るだろう。
ネバネバしてこそ,納豆の醍醐味ではないかと。
さて,かき混ぜることに,どんな意味があるのだろう?


「全国納豆協同組合連合会」によれば,
実は納豆をかき混ぜても,栄養的な変化はないという。
だから,別にそのまま食べたとしても,
納豆の機能性に支障が出るわけではない。


ではなぜかき混ぜるのかといえば,
練ることで,グルタミン酸が表面に出てくることから,
“旨み”が増すためと考えられている。


また,農林水産省食品総合研究所によれば,
かき混ぜれば混ぜるほどアミノ酸が増すとされる。
つまり,旨みや甘みを追求していくと,
必然的にかき混ぜる回数を多くする必要があるわけだ。


ここで1つのベンチマークとなるのが「魯山人納豆」。
かつて,北大路魯山人は,著書「魯山人の料理王国」の中で,
『糸を出せば出すほど納豆はうまくなるのである』
と記し,糸がなくなるまで,攪拌すべきとしていた。


具体的には,424回かき混ぜる方法が推薦されている。
まず,何も入れずに305回かき混ぜ,
ここでしょうゆを数滴加えて,さらに119回かき混ぜる。
回数の根拠は,私もよく分からない。


魯山人納豆の作り方を知っている人は,
一度は試したことがあるのではないか。
ただ,感想は人それぞれ異なるものになるはずだ。


というのは,通常の納豆とは,全く違うものになる。
糸がなくなるほど粘りがない状態となるため,
ネバネバ感が欲しい人には物足りないはずだ。


また,グルタミン酸やアミノ酸が増えるといっても,
それほど劇的に美味しくなるわけではなく,
まろやかな味に変わる程度と考えてよい。


味に優しさみたいなものが出てくる反面,
調味料などには敏感になってくるのは注意だ。
通常と同じの量のしょうゆをたらしたりすると,
かなりしょっぱく感じるほどだ。


ワイルドに納豆を楽しみたい人には,
魯山人納豆はあまりに上品過ぎて口に合わないかも。
そういう人は,数十回かき混ぜる程度がベストのはず。


納豆をかき混ぜる回数なんて,個人の好みの問題であり,
「こうあるべき」なんていうスタイルはない。
で,私の好みはといえば,やはり魯山人納豆がいい。


これには理由があって,私は納豆を「単品」で食べる。
一般的には,ご飯の上にかけて食べたりするでしょ。
また,納豆が嫌いな人は,天ぷらなどにして,
無理やり食べたりするのかもしれないが,
私は,ごちゃごちゃした食べ方が嫌い。


そもそも,納豆をそのものを味わうとき,
雑多なものを混ぜ合わせては,持ち味を失ってしまう。
だから,私は薬味なんかもほとんど使わないし,
しょうゆもほんのちょっとだけ。


そこで魯山人納豆の方法で作ると,
単品でも,サラサラと食べれるようになるわけ。
粘りが残ると,納豆だけではちょっと厳しいからね。


まろやかな味と,サラサラした食感っていうのは,
女性向きだと思うんだけど,424回かき混ぜる,
っていう「重労働」がネックとなるかな。


私は腕の力があるから,なんとも思わないけど,
丁寧にかき混ぜていくと,5分ぐらいはかかると思う。
慣れないと,ちょっと疲れるかもしれないね。


あと力の入れ方とスピードも重要だと思う。
ダラダラとゆっくりとやるよりは,
思いっきり超高速でかき混ぜる方が効果的だろう。


なお,力を必要とせず,効果的にかき混ぜたい,
という人には,森井の「まろやか納豆スティック」が好適。
少ない回数で糸を伸ばすことができることから,
これで回数を多くすれば,魯山人納豆に近づけるかも。


ちなみに,かき混ぜる回数をもっと増やしたらどうなるか?
という疑問を持つ人も少なからずいるはずだろう。
私も根性無しなので,試したことはないのだが,
世の中には1万回かき混ぜた人もいる。
ここのサイトをご覧になっていただきたい。


1000回以上かき混ぜると,「豆」の形状が崩れてきて,
最後には「納豆風味のペースト」みたいになるようだ。
これはもはや納豆とは呼べないのかもしれないが,
新しい食材として捉えれば面白いのかも。
サンドウィッチに塗って食べたりするとかね。


納豆も混ぜ方1つで味や食感は変わるものであり,
自分の最適な方法を見つけるのが重要かと思う。



| ワイン・食事 | 11:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
モスバーガー「匠味」
今日の昼食はモスバーガー。
会社が休みということもあり,
行きつけのパスタ屋もいいかなと思ったが,
部屋の整理とかもあったので,
簡単に食べられるものにした。


モスを食べる機会は最近なかったのだが,
あえて食べる必然性もなかったからね。
自家製のハンバーガーの方が美味しかったりするし。


さて,メニューを選ぼうとしたが,
特に食べたいものもなかったりして,
だったらなんでモスに来たのかなと,
ちょっと後悔したりした。


で,よく考えたら,
今まで「匠味」を食べたことがなかった。
いつもドライブスルーを利用するのだが,
匠味は時間がかかるため,避けていたんだね。


ところが今日は,店に行ってみて驚く。
午前11時過ぎに着いたのだが,
客がほとんどいないのだ。


ドライブスルーは私の前に1台あったけど,
すぐに消えてしまった。その後,
私の後ろに1台も来ることはなかった…。
匠味を作るのに10分はかかるのにさ。


店内を見ても,客は1人しか来なかったし,
こんなに客が少ないのは初めてかもしれない。
連休初日ということもあるかもしれないが,
外食産業は相当厳しい状況なんだろうね。




さて,自宅に戻って,早速食する。
匠味は専用のケースに入れられていて,
中を開けると,通常のハンバーガーよりも,
高さが違うことに気づく。


バンズはそれほど厚みがないものの,
パティが通常の2倍以上もあるようだ。
で,こんなに厚いハンバーガーなんて,
手に持って口で食べるなんてできやしない。


いつものように,皿に移して,
上のハンズを外して,ナイフとフォークで食べる。
バンズが固くて,ナイフに力が入る。


厚みがあるだけではなく,密度も濃い。
だから,質量的には相当ありそうだ。
ただ,固いというのは厚いだけではなく,
肉の質にもあるようだ。つまり,脂身が少ない。


牛肉100%のパティだけど,
これ国産じゃないよね…。
肉がギュッと詰まっているのはいいんだけど,
とても美味しいとは思えなかった。


うーん,これが「匠味」なのか。
ま,550円という値段を考えれば,
この程度の中身になるのはしょうがないか。


バンズも特に美味しいとは思えないし,
この値段は肉の量だけを反映しているのか。
ほぼ,バンズとパティだけで勝負しているわけで,
その正攻法な姿勢は評価したいのだが,
どうも中途半端なような気もした。


1,000円時代の匠味を一度食べてみたかったね。




| ワイン・食事 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
カニづくし
本来ならば,今日から仕事始め。
だが,当初冬休み中は旅行を想定していたため,
あらかじめ,1月4日は休暇を入れておいた。
よく考えてみれば9連休になっていたわ(笑)。


さて,折角の休日ではあるものの,
自宅で何日もじっとしているのはよくない。
ということで,朝早くから寒い中,
コンビニへ行って,ジャンプを買ってきた。


年末年始進行のため,発売日が本日だった。
涅マユリとザエルアポロとの戦いが,
佳境に入ってきたところでもあり,
早く読みたかったところ。


で,ジャンプを読み終わった頃,いろんな事情から,
甥っ子の昼飯を食わせることで話がまとまる…。
しょうがないので,「食いたいものは何だ?」
って聞いたみたら「カニが食いたい」という。


ハァ? 小学校三年生にしては贅沢だな(苦笑)。
私はカニはあまり好きではないし,
すごーくお金がかかりそうな気がしたから,
「正月料理が飽きた頃には,中華料理もいいぞ」
とさりげなく他のメニューに誘導してみたら,
「カニ以外だったら食わない」という(とほほ)。


甥っ子もカニなんて滅多に食べないのだが,
以前,一度食わせてやったことを覚えており,
それ以来,カニの虜になっていたようだ(笑)。


正直,私はパスタを食いたかったのだが,
しょうがないからカニ料理専門店へ連れて行った。
専門店といっても本格的なところではなく,
チェーン店みたいなところね。


だから,使っているネタは冷凍モノだし,
生きたカニをさばいた味とは程遠い。
それは分かっているけど,相手はガキだし,
このへんで妥協しておこうかなと。


甥っ子は「カニ御膳」とかいうメニューを注文。
内容は,ズワイとタラバを少量茹上げたものと,
カニ飯,カニの味噌汁,カニの茶碗蒸し,
カニのサラダ,カニのてんぷらがセット。
値段は2,500円ぐらいだったかな。


小学生でこんなもの食うとは生意気だが,
値段的にはかなりリーズナブルと思う。
ここが本格的な料理店との違いだが,
ガキにはこの程度で十分だろう。


さて私は定食セットが嫌いなので,
すべて単品で注文した。
まずは「カニ寿司」(六貫)。
これは意外と美味かった。
冷凍モノとは思えないほど甘みがあったし,
シャリの固さ,空気の含み加減もよし。




他には,ズワイガニを茹で上げたものを注文。
うーん,これは全然美味くない(苦笑)。
北海道で生のカニを食ったりすると,
その差は歴然としたものがある。


生と冷凍モノとの違いは一目瞭然だけど,
茹でたものはやや分かりづらいところもある。
でも,実際に食べてみると違うんだよねえ。
市場でカニを買ってきて,自宅で茹でると分かる。




ズワイガニだけではさびしいと思って,
タラバガニを茹で上げたものも注文した。
ズワイよりタラバの方がボリューム感はあるものの,
基本的にはカニしか食っていないわけなので,
なんか飽きてきしまったわ(苦笑)。


タラバは肉厚になっている分,
さらに解凍による水っぽさが目立っていて,
値段が高い割には美味しいとは感じなかった。
これ一杯で3,500円ぐらいしたんだけどね。


このほかにカニシューマイも注文したけど,
結局,全部は食いきれなかったわ。
当然(?),日本酒も飲んでいたけど,
これも四合酒全部飲みきれなくてさ。


酔ったわけではない。逆に全然酔えなかった。
それ以前に,腹が一杯になってしまったのだ。
カニ寿司のシャリが腹にたまっていたようだ…。


酒を飲んだ気分にもなれないし,腹は苦しいし,
カネは散在するし,一体今日の一日は何だったんだ?




| ワイン・食事 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
クエとアン肝
正月は何処かへ出掛けようと思っていのだが,
年末に寒波が襲来するっていう話だったし,
しかも昨年はカネを使いすぎたこともあり,
結局,三が日は自宅で過ごすことにした。


1日,2日は家にあるものを食べていたが,
昼はラーメン,夜はすき焼きなど,
手間はかからないが,ありきたりなメニューで,
3日目となると,外食もいいかなと思った。


そこで,昼飯は回転寿司へ行く。
といっても,ネタがしっかりしているところね。
寿司ネタなんて市場で買ってきたほうが安いし,
鮮度はいいし,圧倒的に美味しいわけだが,
残念ながら正月中は手に入らない。


回転寿司なんて,1年に行くか行かないかだが,
行くとしても決まった店にしか足を運ばない。
で,頼む順番も大体決まっていて,最初は生うに。


ところが今日はいい生うにのネタがないという。
回転寿司といっても流れているものは手に取らず,
注文でしか食べないから,職人から,
あらかじめ鮮度などは確認しておく。


生うにがダメなら何がいいかなって悩んでいたら,
玄界灘で取れたクエがあるという。
一個目はアッサリしたネタが望ましいわけで,
迷わず注文した。


とにかくコリコリ感が凄い。
鮮度が落ちているせいか,甘みはなかったけど,
まあ,珍しいネタでもあるし,安かったので,
食べれただけでも満足しておくか。


次に本マグロの中トロを注文したが,
本来なら,次に再び生ウニを頼むところ。
そして最後に大トロで締めるわけだが,
中トロの次にまたクエはちょっとつまらない。




そしたらアン肝の軍艦巻っていうのがあった。
本日限定みたいだけど,これも珍しい。
ネタをけちらず盛られており,量感は十分。


食ってみると,ねっとりと食感とともに,
アン肝らしい甘みがドバッと口に広がる。
これは予想外に美味かった。
鍋は経験あるが,生はこんなに美味いのか。


常時食べることができないのが残念。
アンコウも置いてある市場も限られるし,
今後機会があれば逃さず食べておきたいもの。




| ワイン・食事 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お雑煮
私は正月だからとって,生活のリズムを変えない。
今日も朝,いつも通り4時には起きている。
昨夜,寝たのは12時過ぎだから,
4時間しか寝れない私には当然のことである。


で,朝から新聞記事の整理とかしたけど,
昨日の年越しそばに引き続いて,
暦に合わせた食事でもしてみようと思い,
朝食に雑煮を食べることにした。


ところで,私は餅が大嫌い。
基本的に柔らかいコメも大嫌いだし,
コシヒカリ系もあまり好みではない。
新米などは極端に水分を減らすほどだ。


だから餅なんて1年で1度も食べることはない。
もち米を使う赤飯も食べることは全くない。
だから餅を入れる雑煮も食べることはないが,
今年は我慢して食ってみようと思った(笑)。


朝7時には準備ができたので,
とりあえずお神酒を神棚にあげてから(これ大事),
その日本酒を飲んでから,ジャガイモ,玉ねぎ,鶏肉,
しいたけ,そして餅が入った雑煮を食べる。


ダシがよく取れている汁は美味しかったけど,
やっぱ餅は美味いとは思わないねえ…。
日本酒で喉から流し込んだって感じだわ(笑)。


今年はちょっと路線を変えてみたけど,
雑煮を食べるのは今回限りになるかもしれない。




| ワイン・食事 | 08:59 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
年越しそば
私は大晦日に年越しそばを食べることはない。
だって,ヒネクレ者だから(笑)。
日本そばは嫌いじゃないけど,
別に年末に食べる必然性もないわけでしょ。


食べたい気分の時に食べればいいのに,
何の脅迫観念に駆られて,
年の瀬に日本そばを食べなくちゃならないのか?


だいたいさ,ワインとそばって合わないでしょ。
昼飯に日本そばと日本酒を組み合わせることはあるけど,
夜はワインだから,無理だと決め付けていた。


今日の昼飯はラーメンだったから(これも中華そば?),
日本そばを食べる余地はなかった。
でも,あまりに不幸な事ばかり続くので(苦笑),
今年は素直に日本そばでも食ってみるかと思った。


夕食はいつもどおり,赤ワインだったけど,
メニューの1つに日本そばを加えてみた。
夜に日本そばを食べるなんて,初めてかも。


白ワインなら日本そばと合うと思うけど,
残念ながら赤ワインとは相性が悪い。
それを分かりつつも食べてみたわ。


やっぱり無理はするものじゃないね(とほほ)。
素直に日本酒を飲めばいいんだろうけど,
決して日本酒のストックがないわけじゃない。


大晦日に日本そば食っても,
自分の人生運が変わるわけないのだが,
たまには世の中の流れに乗ってもいいのかなってね。




| ワイン・食事 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カツ丼
今日の昼飯は,カツ丼だった。
昨年,入院したときに食べて以来になる。
休日は,昼食をしっかり取っているものの,
大体,パスタかラーメンなどの麺類に偏っている。


普段,コメを食べる機会が劇的に少ないわけ。
昨日は,手巻き寿司をたらふく(?)食べたけど,
これも年に2回か3回程度しかない。


昨年,入院した際は体力回復のために食べたけど,
その前となれば,10年ぐらいは食べていなかったかも。
とはいえ,決して,カツ丼が嫌いなわけではない。


特に,学生の頃までは,カツ丼は喜んで食べてた。
しかし,会社に入ってからは,
夜に主食を食べなくなってしまったこともあり,
カツ丼からは疎遠になってしまう。


ただ,カツ自体は今でも好きなこともあって,
「カツ煮」として,夜によく食べている。
カツ煮の作り方は,基本的にはカツ丼と一緒。
1点違うのは,ご飯があるか否かということに過ぎない。
味付けにもよるが,ワインとカツ煮の相性も悪くはない。


で,今日はなんでカツ丼かといえば,
最近,食事の量が少しずつ増えてきたからだ。
例えば,モスのハンバーガーは,
今までは1個しか食べることができなかった。


ところが,先月,試しに2個食べたところ,
全部食べきれることができて,自分でも驚いた(笑)。
夏以降,会社でも昼飯を食べるようにしており,
これによって胃の許容量が増えてきたようだ。


今までは,カツ丼だけを食べないというわけではなく,
天丼やうな丼,牛丼など,丼モノ全てが無理だったわけ。
今日は,普通の丼よりは,やや少ないコメの量にしたが,
全部食いきることはできた。やっぱ美味かったね。


豚肉は,良い食材を置いている食品スーパーへ行って,
国産「もち豚」のロースを買ってきた。
特別高いものではなく,3枚入りで750円程度。
100gで200円ちょっとだ。


カツに揚げて,つゆと一緒に煮込んでも,肉質が硬くならず,
やわらかく噛み切ることができる。
脂もしつこくなく,口に残らない。
ただ,甘みはちょっと足りないかな。
ここが高級豚との差かもしれない。


味付けはアッサリで,これは私の好み。
塩味を押さえ気味にして,コショウでアクセントを取る。
甘すぎたり,しょっぱすぎると素材も台無しになる。


あと,つゆがご飯にかからないようにするのも重要。
某丼で「つゆだく」なるものが定着しているが,
あれは全く私には理解できない食べ方。


ご飯がまずいから,つゆで誤魔化すのだろうか。
少なくとも,美味しいコメを使っているなら,
つゆはトッピングの味付け以外に使わないほうがよい。


通常は,カイワレダイコンを1本ずつ箸でつまむほど,
ゆっくり食べる私だが(マジ),
今日は一気呵成に食べてしまった。
カツとご飯とを“同量”にして口に入れると美味しいため,
ついつい食べるペースが速くなってしまう。


そして食い終わった後,後悔の念が訪れる。
「食いすぎた」と。1時間ぐらいは動くのが難儀だった,
ようやく外出できるような気分になってきた。
これから運動を兼ねて,買い物にでも行ってこよう。




| ワイン・食事 | 14:32 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
はらこパスタ?
今日の午前中は,書類の整理。
年末調整に必要な書類などを一式揃える。
会社提出の締め切りが迫っていたんだけど,
全然家の中の事に手が回ってなかったからね。


今日の昼飯は,行きつけのイタ飯屋。
本当なら昨日来たかったのだが,
寒いのが苦手な私は出不精なわけ。


今日は暖かいから,やっと外出する気になった。
さて,本日注文したメニューは,
「イクラと鮭のパスタ」。
言わば「はらこパスタ」といったところ。


値段は1,680円と,ちょっと高めなのだが,
期待を膨らませてしまう組み合わせでしょ。


さて,運ばれてきた“はらこパスタ”だが,
クリームソースがベースだったのね。
で,私はクリームソースが苦手。


うーん,ちょっと失敗したかな(苦笑)。
イクラと鮭のコラボレーションって,
「ご飯」だから活きてくるのかもしれない。
パスタには無理があったかなぁ。


ベースがクリームソースではなく,
オリーブオイル系であれば,
私の好みに少しは適合していたかもしれない。
いずれにしても,旬のものだからといって,
無理にメニュー化するのはやめたほうがよさそうだ。




| ワイン・食事 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ルセット「@scone(@スコーン)」
10月から始まったルセットの「頒布会」。
前回はちょっと食べだけで,
残りはどこかへ消えてしまったことから(笑),
11月分は気合を入れて食べることにした。


届けられたのが10日(土)の夕方だったかな。
でもその日も忙しくて,
そして日曜日も仕事へ行っていたため,
食べるチャンスがなかった。


しかし,賞味期限は11月14日。
リミットが迫っていたので,
昨日の昼食として食べてみた。


今月分は「@scone(@スコーン)」。
プレーン味とチーズ味と2種類あったが,
チーズ味は知り合いにあげてしまったので,
プレーン味だけを食べてみた。


ところで,スコーンという名称だけ聞けば,
あんまりたいしたことないと思うでしょ。
しかもプレーンなんて,味気ないのでは?
というような先入観を持ってしまうところ。


しかし,そこはルセット。
圧倒的な食材の物量を投入して,
通常のスコーンとは全く違うものに仕上げている。


まず驚くのは,その「重さ」。
見た目は小さな“かたまり”なんだけど,
持ってみると,ズシッとくる。
中身に何入ってんだよ(笑)。


原因は,どうやら小麦にあるみたい。
国産の小麦って,水分を多く含むため,
「モチモチ感」があるでしょ。
これはコメも同じ傾向なんだけど。
外国産のスコーンとは別物と考えたほうがいい。


噛んでみると,しっとりとした感じで,
外国産のようにボロボロとすることもない。
表面の焼いた部分が,こぼれ落ちるぐらいかな。


味はプレーンだし,しかも何もつけないで食べたので,
非常にアッサリしたものだった(笑)。
でもね,発酵パターを使っているせいか,
しっかりとしたコクがあるんだよねえ。


ルセットでは紅茶と一緒に食べることを薦めていたが,
浅煎りのコーヒーの方が個人的には向くと思う。
昨日は,中煎りのコーヒーしかなかったので,
ちょっとコーヒーの方が強く感じてしまったけど。




あと,隠し味にジャムを使っているようだ。
これがほのかに甘みを醸し出しているが,
そのため下手なジャムなどをつけないほうがいい。


他には,天然酵母,ジャージー乳,自然塩など,
ルセット定番の食材を使っていて,
いつもながら安心できる味。


しかし,食べた後,お腹が苦しかった…。
ズッシリとした重さが胃にこたえたわ。
大きさに騙されてしまう危険なパンだ。




| ワイン・食事 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パンはどこへ消えた?
先週の土曜日,宅配でパンが届けられた。
久しぶりのルセットだ。2年ぶりかな。
ここ2年ぐらい,体調を悪くしたり,
仕事でもいろんなことがあって,
ルセットなんて注文する気分にはなれなかった。


大体さ,いつ来るかも分からないし(笑),
毎回抽選に応募するのも面倒だしさ。
美味しいパンはじっくり味わいたいし,
ルセットって,時間と気持ちに余裕のある時のみ,
利用する価値がある店なんじゃないかな。


でも,値段は別にして,あの味は,
少なくとも市販品ではルセットでしか味わえない。
最近,ちょっと余裕が出てきたこともあり,
こう,ムズムズとしていたわけ(笑)。


@シナモンなどの抽選販売品はまだ気分的に乗らない。
パンといっても保存が利かない食品だから,
届けられる前に,十分な心構えが欲しいところ。
でないと,食べる機会を作るのが難しい。


で,ルセットでは,「頒布会」という販売方法を,
いつの間にかを始めていた。
一度申し込みをするだけで,半年間,毎月1種類,
合計6種類のパンが届けられるというもの。
しかも配達日を事前に教えてくれるのが嬉しい。
6種類のパンは以下のとおり。


・@kuromitsu(@黒蜜)
・@tofu(@豆腐)
・@panpudding(@パンプリン)
・@zenryufun(@全粒粉)
・@scone(@スコーン)
・@bagel(@ベーグル)


ルセットのファンなら分かると思うけど,
全て頒布会オリジナルのパンなんだよね。
案内のメールが届けられたとき,
これは貴重だと思ってすぐに注文しちゃった。


そして,10月は第1弾として「@黒蜜」が,
先週の土曜に届けられたわけだ。
これも基本的はルセットの他のパンと同じ作り。


材料には,ハルユタカや発芽小麦粉など,
国産小麦のみを使い,塩には雪塩,水には日田天領水,
酵母にはホシノ天然酵母を使っているところなど,
ベースとなる素材はほぼ同じ。


@黒蜜の特徴は,商品名のとおり,
黒蜜を使っているところがポイントなのだろう,
と勝手に想像していた。


届けられた日に,とりあえず1枚だけ食べてみた。
そのまま食べてても良かったのだが,
ルセットがトーストを推奨していたため,
フライパンで表面に焼きを付けてみた。


これにお気に入りの「佐渡バター」をつける。
黒蜜を使っているから甘いのかな,
ってあらかじめ思い込んでいたので,
バターの塩味で調整しようと思ったのだ。


そしたら,あんまり黒蜜の感じはしなかった。
つまり,変な甘みは全くなかったのだ。
小麦がぎゅっと凝縮した食感は,
いかにもルセットらしい作りだが,
全体的な味はアッサリ系に仕上がってた。
黒蜜を隠し味的に使っているのがポイントか。


バターを付けるのはちょっと過剰だったかな,
と,ちょっと後悔したのだが,
次にはトーストもせず,そのまま食べてみて,
小麦の細やかな甘みをじっくり噛み締めてみよう,
と思って,箱にしまっておいた。


この箱が結構カッコイイのよ。
あるデザイナーが考案したようなんだけど,
実用性とデザイン性を兼ね備えた箱で,
これだけでもカネがかかっているなと思わせる。
でも形状からして,パンを入れるぐらいしか,
用途がないのが残念なところ。


で,そのまま,私は@黒蜜のことを忘れていた(笑)。
今日の朝になって,突然思い出したんだけど,
全然見当たらないわけ。母親に聞いてみると,


「全部,食ったぞ」


ええっ…。




| ワイン・食事 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |