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| - | | - | - | pookmark | 昨年の記事
第一三共ヘルスケア「ロキソニンS」
ようやく,体調が元に戻ってきた感じかな。
一昨日まで,尿に少し血液が混じっていたので,
内臓機能がかなり弱っていたのかもしれないが,
今日あたりから,疲労感はなくなってきた。


ま,肝臓が丈夫なんで,毎日酒は飲んでいるけど,
体温の上昇を抑えるため,ドラッグに頼りきり。
まだ,暑さと平温の中間ぐらいの気温なので,
体温調節機能がなかなか戻りにくいのだ。
温度が上がれば,鎮痛剤・解熱剤に頼ってしまう。


ところで,今は簡単に解熱剤が手に入る時代になり,
私も非常に助かっている。かつては苦労したからね。
闇のルートを使ったりとかさ(正規ルートです)。


つまり,“欲しいドラッグ”って,処方箋が必要で,
となると,わざわざ医者の診療が必要になるでしょ。
具合が悪いときに,患者が集まる病院へ行く方が,
かえって具合が悪くなったりするもの。


それにね,私は病院が大嫌いなわけよ。
理由は簡単で,もう飽きたんだね(苦笑)。
だって,人生通算で,4年以上は入院生活なわけ。
加えて悪い思い出しかないんだから,
病院が嫌いになっても,不思議ではないでしょ。


で,処方箋が必要な医療用医薬品の中で,
私が常備しておきたい薬とは,2種類。
1つは抗生物質で,これは腎臓の機能回復のためだ。
銘柄はなんでもいいのだが,「クラビット」が常道か。


あともう1つが,ロキソプロフェンナトリウム成分。
代表的な銘柄が第一三共の「ロキソニン」だが,
別にジェネリックの「シラブル」等でもいい。
単価はロキソニンの1/3程度で済むからね。


ただ,なるべくロキソプロフェンには頼らずに,
一般用医薬品で入手できるイブプロフェン成分で,
我慢できる場合には,それで済ませている。


いまや,イブプロフェン配合の大衆薬は多いけど,
私がいつも買っていたのが「ベンザブロックIP」。
いろいろ試したけど,解熱という効能に絞れば,
一番効果があると思っている。ただし個人差があり,
薬に弱い人は,ダメだと思うので注意されたい。


これまでは,ロキソニンなどを手に入れるには,
“ある人”を頼ることが多かったんだけど,
実は,その制約から今は解き放たれている。


その動きは,2009年11月に起こっていた。
当時,仕事が忙しくてブログは中断していたけど,
くだらない情報の収集だけは続けていて,
薬事食品衛生審議会がロキソプロフェンナトリウムを,
一般用医薬品として承認する方針を決めたのだ。


そして,2010年1月22日,厚生労働省は,
ロキソプロフェンナトリウムのスイッチOTC化を承認。
この記事を読んだときは,本当に喜んだからね。
ファモチジン以来の大型スイッチOTCじゃないのかな。


それからは,いつになったら市販化されるのかなぁ,
と気長に待ってはいたのだが,今年の1月22日,
第一三共ヘルスケアは「ロキソニンS」の商品名で発売。


1月22日がちょうど土曜日だったので,
朝一番で,ドラッグストアへ行ってきましたよ。
そしたら,店の入り口付近に商品が山積みにされていて,
かなり気合の入った販促しているな,と感じた。


ちょうどその頃,仕事の疲れがずっと続いていた時期で,
「ユンケル黄帝ロイヤル」が欠かせない頃だったため,
毎週のようにイオン系の薬局で購入していた。
効能の強い栄養剤を長期服用するリスクは十分知っていたが,
自分の命より,仕事が大切だから,背に腹はかえられない。


イオン系薬局だと,黄帝ロイヤルが2本で1,580円と割安。
これを手にした後,ロキソニンSのコーナーへ行き,
“空箱”を手にして,レジに精算へ。空箱なのは,
万引き防止策ではなく,ロキソニンSが第1類医薬だから。
面倒くせえけど,薬剤師の説明が必要なわけ。


そのとき,レジの受付を担当したのが若い女性薬剤師。
常駐している人なんだけど,顔立ちは割りとカワイイが,
いつもやる気のない表情で,無表情で接客をするため,
良い印象はまったくなく,逆にブスに見えるほどだ。


普段は第2類のユンケルしか買わないから会話もないのだが,
第1類医薬品を購入するとあって,お決まりの質問が始まる。
「これは,今までお飲みなったことはありますか?」


実は,第1類医薬品の販売方法は,導入当初とは違い,
以前に同じOTCを購入した場合,詳細な説明は省略できる。
あまりに説明が面倒なため,第1類医薬品の販売が,
2割ほど落ち込んだための緊急措置。


消費者の反感は,最初から分かりきったことなのにね。
対策として,急遽,第1類医薬品の販売規制が緩和され,
既に使用経験のある一般用医薬品は,説明が不要になった。


対応した薬剤師は,その新しい“マニュアル”に従い,
上記のような質問を私に行ったことは,間違いではない。
でもね,よく考えてみてよ。


OTC化されたとはいえ,ロキソニンSは,当日が発売日だよ。
しかも,朝一番の9時に買いに行ったわけだよ。
フラゲしない限り,使用経験なんてあるわけないじゃん。
明らかに,その薬局で一番最初にゲットしたのは私だ。


現代っ子とはいえ,マニュアル化されたことしかできないの?
と言いたかったけど,アホに文句を言っても馬の耳に念仏。
そこで,相手にちょっと変化球を投げてみることにした。


「医療用医薬品は,何度も使ったことはありますけど,
 今回,OTC化されてからは初めてですね。」
と答えたら,説明もせずに,黙ってレジの精算を始めた。


おぃおぃ,「使用経験あり」と判断されたのかよ(苦笑)。
私の希望とすれば,医療用と一般用の効能の違いとか,
もっと濃い内容の話へと発展させたかったのだが,
冗談も通じないアホ薬剤師に期待するほうが無理だったか。


さて,ロキソプロフェンが自由に入手できることから,
イブプロフェンとの「使い分け」を考えていく必要がある。
もちろん同時併用は厳禁である。


ま,このあたり次回に。


| 日常・社会問題 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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