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| - | | - | - | pookmark | 昨年の記事
有給休暇
昨日は,会社の有給休暇を取得していた。
特別な用事があったわけではなく,
有休の計画的消化のためである。


昨年度まではほとんど有休を取得できず,
今年度に入ってもまだ一日しか消化していない。
来月(11月)からは再びシステムテストが始まるため,
その前に一日でも有休を消化しておきたかった。


別に私自身は,休暇なんて不必要なのだが,
消化率が悪いと,のちのち,会社から注意されるわけ。
会社休んだら「無給」っていう方がやりやすいわ。


ところで,せっかく平日に休暇を取るのだから,
それなりに有意義に過ごしていきたいところ。
で,まずは秋も深まってきたということもあり,
紅葉を見に行こうかなと思い立つ。
休日だと,車が混雑するからね。


そこで昨日の朝早く,ちょっと離れた山へ行ってきた。
名前も分かんない小さな山なんだけど,
平日は誰も行かないような場所なので,
特に車を飛ばしたいときなど,好適な場所。


ところがさ,今年の夏が長かったせいか,
まだ紅葉が全然始まっていなくて,
がっかりして帰ってきた。
例年,10月終わりなら色づき始める頃なのに…。


まあ,それでもすれ違う車は1台もなく,
快適に運転できたので,気分はスッキリした。
震災の影響もあり,よく考えてみれば1年以上,
ドライブを楽しむことはなかったんだね。。


さて,山頂まで到達した時点で引き上げてきたが,
ここからは一気に繁華街を目指す。というのは,
某百貨店で北海道物産展が開催されていて,
ちょっと美味しいものでも探そうと思ったから。


で,開店前には百貨店の前に到着していたのだが,
平日なのにその時点で100人以上も客が並んでいた…。
世の中,こんなに暇人が多いのか(オレもか)。


私は人の列に並ぶのが大嫌いなので,
大方,百貨店の中に入ったのを確認して入店したが,
そしたら,すでに催事場は人が溢れており,
特に「じゃがポックル」の売り場が長蛇の列。


「平日だし,あわよくば買えるかなぁ」
なんて期待していたけど,見込みが甘かった。
私は並ぶのが大嫌いだから,すぐに購入を断念。
じゃがポックルなんて,並んででも買う価値はなし。
買う気になれば,ネットでも買えるしね。


ロイズなどの売り場も列が長くなっていて,
こりゃ,お菓子関係のゾーンは無理だなと判断。
そこで魚類や乾物,弁当,牛乳などのゾーンへ移動。


そうだ,昼飯をここで調達していこう,
ということで目を付けたのが白老牛。
ウエムラ牧場の「ヒレステーキ弁当」を1つ購入。
カード決済だったので値段はよく覚えていないが,
多分2,500円ぐらいだったと思う。


1,600円ぐらいの弁当も置いてあったのだが,
なぜか値段の高いほうがよく売れているようだった。
確かに見た目からして肉質がよいのは分かるのだが,
私以外の客層はほぼ全員,高齢者だった。
年寄りは,カネ持っているねぇ。


さて,当然ながら食事にはワインが必需品。
小樽ワインのコーナーへ行くと,
鶴沼ワイナリーの銘柄が置いてあった。


するとその中に「鶴沼トラミーナ(2009)」があった。
私がジッとその銘柄を注視していると,
女性店員が「興味のある銘柄はありますか?」
と聞いてきたので,私は「これください」と指を差す。


鶴沼トラミーナは白ワインなので,私の守備範囲外。
シャルドネ等はたまに飲むけど,合わせる料理が,
日本そばや寿司などの場合に限るわけで,
昨日みたいにヒレステーキに白ワインは,
本来ならば反則的な合わせ技なわけよ。


ただ,鶴沼トラミーナは,名称から分かるとおり,
国産のゲヴュルツ・トラミーナ種を使っている。
日本ではまず馴染みの無い品種なわけで,
実際,市場の流通量もかなり少ない。


ネットでも入手は難しいわけであり,
一度試しておいても悪くはないのかなぁ,
と思案していたところ,店員が話しかけてきたため,
話が長くなると面倒だから「買っちまえ」と,
その場の勢いで注文してしまったわけ。


ただ,やはり私好みではなかったね。
辛口とはいいつつ,すごくフルーティな風味があり,
逆に「甘い」とさえ思う口当たりだった。
フルーティーだけでなく,スパイスも効いた感じで,
フレーバーを味わうのであれば面白い銘柄。


白老牛のステーキ弁当は,想像以上に肉質が軟らかく,
これなら確かに歯の悪い年寄りも食えそうだ(笑)。
脂も十分過ぎるほどで,お弁当としては及第点以上。


あと,塩,コショウをほとんど使っていない点が好感。
ちなみにステーキ用のタレは付いてきたが,
そんなものはすぐに捨てた。肉を味わいたいのに,
調味料まみれにする外食屋が多くて辟易する。
素材に自信があれば,調味料など不要ということ。


ところで,昨日の昼は,弁当とお酒だけで,
5,000円以上は出費したことになる。
意外と贅沢な休暇だったのかもしれない。


| 日常・社会問題 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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